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のんびりと。

twitterより長い文章を書く日記。

スーパーダンガンロンパ2

スーパーダンガンロンパ2 やってます。
DIVA fと平行してだけどね!

現在4章終了。事件の全貌が見えた! たぶん!
てことでここまでの致命的なネタばらしはせずに推理をつらつら。
…とはいえn章でA(人名)が××して~ってやるとああ、「Aはn章まで生き残るのねー」ってなるから、できるだけぼかすけどそれも絶対知りたくない人がいたら読まないほうが無難かも。

以下、モノミはウサミ、人名はA~Z、nは数字、××はその他伏字とします。

◆概要
n章の犯人が「"あの人"のことを思い出せた」とかって言ってて、「あの人」って前作黒幕の超高校級の絶望さんだろーなー、というところが基点の推理。
「ひょっとして今作の連中って元々は絶望側の人間なんじゃね?」っていう。

n+1章で見たファイルの文章からして、未来機関はコロシアイ推奨団体ではなさげ。
が、ウサミは未来機関の所属であること、日向たちを拉致って来たのが自分達であることをほぼ認めている。
でもって、ウサミとモノクマの対立構造、これは真実と考えていいと思う。
つまりウサミ(未来機関所属・希望側)‐モノクマ(絶望側)は確定。
で、プロローグ時点で物語はあくまでも「ウサミによる修学旅行(みんなで仲良く生活して希望の欠片を集めてね!)」だったはず。
これは「絶望側」だった日向たちを「希望側」に引き込むためのものだったのでは?
記憶を奪われた日向たちは、既に自分たちが「希望側」の人間であると思っている。
それを強化し、完全に「希望側」へ取り込むためのイベントであり、ウサミだったのではないだろうか。
ところがそれを知った「絶望側」が日向たちを「絶望側」に引き戻すためにモノクマを送り込み、計画を乗っ取ってコロシアイ生活をさせるに至った。
これが真相ではないかと。

みんなのプロフィール
そしてn+1章で日向のプロフィールを入手し、彼が××××と断言したA。
しかし日向に対してだけでなく、全体的に様子がおかしい。
同章エピローグの自室シーンで「全員のプロフィールを手に入れた」、また「これが本当なら許しがたい」と独白している。
そこに書かれていたのは、「希望の象徴である希望ヶ峰学園の生徒が絶望側に回っている」ってことだったのでは?
だからこそAは無条件に××××××のをやめ、自らアクションを起こしたのではないか?
Aが××××××と宣言しているのはあくまで××のため。そこに絶望しかないのであれば××××××のは論外、むしろ××のために自分が動く必要がある、と。
(でもこれ完全に死亡フラグだよね…せっかく4章で惚れ直したのに。まあいいけど。)
でなければ他のみんなも××××、って可能性もなくはないけど、その割には4章の学級裁判で日向にだけ××××連呼してたのが違和感。
やっぱり自分たちが「絶望側」である事実が書かれていたと考えるのが自然では。

◆裏切り者は誰?
たいした根拠はないけど七海千秋ではないかと。
未来機関の所属者が日向たちの中にいるということは、事実上ウサミも認めている。
モノクマが言う「裏切り者」という言葉から、「コロシアイを加速させようとしている者」を想定しがちだけど、日向たちが「絶望側」という仮定から考えれば逆。
「コロシアイを止めようとしている者」が「裏切り者」になるわけだ。
そう考えると、普段はぼんやりなのに「コロシアイ」については過敏に反応して止めようとしていたり、捜査や裁判に熱心だったりする彼女はかなり怪しいんじゃないかと。
ちとメタいけど、「主人公の相方ポジに何もないわけがない」というところも含めて(多分今回相方は狛枝じゃなくて七海だよね)
個人的に名前と能力と雰囲気の類似から、前作不二咲千尋の関係者(従姉妹とか?)じゃないかと思ってみたり。

◆モノクマ&ウサミ
「遺跡」の前でのやり取りから、ウサミとモノクマは同等の存在である、ということがわかる。
モノクマ登場以前から監視カメラ&モニターが設置されていたことを考えると、前作と同じようなシステムになっていて、本来の監督者であるウサミからシステム権限を奪取したんだろうなーと。
あと今回バーチャルな世界なんじゃないかとも思った。いくらなんでもありえない現象が起きすぎてるし。
(天候の変化、モノケモノ、人体のメカ化etc)

やー、相変わらず面白いねダンガンロンパ
ダンガンロンパ/ゼロ」はいまいちだったけど。

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