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のんびりと。

twitterより長い文章を書く日記。

「外交官の遊戯」について考えた話

外出 イベント

10/16、ヒミツキチオブスクラップで行われた「外交官の遊戯」に参加してきましたー。
食糧が豊富なC2国の外交官として働き、食糧カード2枚騙し取られたりしつつも4位の成績をおさめました。
すっごく楽しかったしまた機会があったらぜひ行きたいけど色々考えることがあったので書いときます。

1日考えて結論が出た。

「外交官の遊戯」は楽しいけど、私あんまり向いてないっぽい。
戦術を立てようとすると、「無理せず無難な方策で物を売り買いする」という方向に走ってしまうのです。
これだと真ん中には位置できても、トップは狙えない(事実昨日4位だったしね)
そもそも計算苦手だしなー。

とりあえず。

何の情勢変動も破壊工作もない世界だと、資源カードと食糧カードは7枚ずつ余る。
この余剰7枚をどのタイミングでどのように捌くか? がキモですよね。
6ターン目までに情勢変動のチャンスがなければ、E国と組んでデマ流して売り抜けるのはアリでしょう。
ただそのときは必ずそのターンで最終日の食い扶持を確保しておかないと駄目だけど。
でもって昨日はやってたみたいだけど、C国は自分の分を除いた5枚ないし4枚で取引を進めるべき。
30億以下で食糧売り切って、自分たちが40億で世界政府から買ってちゃ世話ないよね。ODA直前ならまだしもですが。

E国のこと。

昨日のE国さん達は相当素直だったなと思い返しています。
飴(独自情報)と鞭(破壊工作)の「鞭」の方全然使ってなかったような。
儲かってる国に妨害工作をチラつかせながら「人材カード壊されたら困りますよねー、60億でどっすか?」とかやってよかった気がするし、例えばC国に対して「B国の食糧カード、10億で破壊しますよ~」とかね、もう少し黒いことしても良かったかも。
「飴」の方もなんか、E2国は結構情報料安かったみたいだしねぇ(うちはE1国のご飯の面倒見ますよって契約だったけど)
あと破壊工作にしても、人材を重点的に破壊していて結果的に自分の首を絞めていた感がある。
このゲーム、基本的に製品を換金しないと現金が増えないんですよ。現金増えなきゃそりゃどこも出し渋りますよねっていう。
どこの国があのカードを何枚持っているのか、あるいは現金をいくら持っているのかとか、どの程度交渉の余地があるのか見極めるのに具体的な数字知りたい瞬間ありましたもん。

時間が足りない

それこそライアーゲームみたいに、1日がかりでやりたいなあ。
交渉5分とかだと、自国内での情報も上手く共有できないし、持ち帰って検討しますってのが出来ない。
現在動かせるカードがどれくらいあるか分からないまま交渉するのはイヤですし、できれば一件ずつ把握していたい。
それにその方が色んな駆け引きが生まれると思うんだよね。まあ夜のイベントだし、これは仕方ないけど。
次回があったら、書き込み用のシートを持っていこう。メモ用紙にバラバラに書いても見辛いし。

そして反省。

昨日の最も駄目だった点は4ターン目で取り立て不能と判断しながら積極的な制裁アクションを起こさなかったことだと思う。
最低限C国には踏み倒された状況を話して協定を結び、食糧の供給をストップするくらいのことはするべきだった。
最初に渡しちゃった私も悪かったといえば悪かったんだけどまあ、時間ギリギリの交渉だったしあれはある程度やむをえないかなって。
実際他の国は同時交換じゃなくてもきちっとしてくれたしね。
相手が顔見知りで恐らく年下との判断で、ちょっとシビアになりきれなかったというか私の人間的な甘さが出たなあって感じ。
でも取り立て屋ごっこは楽しかった。
一番感じたのは、私意外とちゃんと社会人だったなあってこと。
上がつっかえててwなかなか序列が上がらないからいつまでもピヨピヨしてて頼りないと自分で思ってたんだけど、そうでもなかった。
価格協定や先の取引での裏切りはNGとか、とにかく信用を失わずに利益を上げる立ち回りが自分の中で大原則になってる。
いやあなんだかんだまっとうな大人になってるじゃないか私。そんな反省と感想でした。まる。

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