読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のんびりと。

twitterより長い文章を書く日記。

パテカンのあれこれ~クリスマス2016を終えて~

趣味 レシピ

前回の記事はこちら→「パテ・ド・カンパーニュ」
このエントリの後、完結編を書きました→「パテ・ド・カンパーニュ【完結編】」

いちにちで19品をひとりで作るのは、我ながら頭おかしかった。
それはともかく、パテカンの覚書。

1、焼きに関すること。
 焼き縮みが大きいのが悩みの種だったんだけど、これは大半が型の容量や材質と焼き時間がマッチしていなかったせいだと分かった。
 今回、新たに陶器製の型(陶器製 ホワイトテリーヌ M(Amazon))と、今まで使っていたガラスの型(iwaki パック&レンジBOX ハーフ(Amazon))、それから使い捨てのパウンド型を同じ温度/時間で焼いてみたところ、陶器製の型がかなり理想的な焼き上がりになった。
 一般的なテリーヌのレシピはテリーヌ型基準なので、他の型の場合はやはり微調整が必要。
 ちなみに焼き縮み率は陶器<ガラス<金属だった。

2、いろいろ具を入れるの巻
 真ん中に一列ずらっと砂肝を入れてみたら、見事に割れた。
 ごろっとした具を入れるのなら、あまり欲張ってはならない。
 くるみと松の実も入れてみたけど、それは良かった。

3、お手本荻野氏のレシピ
 以前に本で読んだことがあるのだけれど、「今日の料理」のサイトにご家庭で作りやすい量のものがあった。
www.kyounoryouri.jp
 ……「レバーの風味を生かすため、血抜きや掃除はしなくてよい。」とのことで……これ割愛できるとすごく楽なんだけど…どうなんだろ。
 お正月用の分をまた焼くので、その時はあえて掃除なしで試してみようかな。

※2016年12月27日追記※



ちょっと思うところありました。

プライバシーポリシー免責事項