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のんびりと。

twitterより長い文章を書く日記。

第156回(2016下)直木賞候補作 自分用メモ

めもめも。

書名/Amazonリンク 特設サイト 作者(wikipedia) 出版社作品紹介 回数
十二人の死にたい子どもたち あり 冲方丁 文藝春秋 2
蜜蜂と遠雷 なし 恩田陸 幻冬舎 5
室町無頼 なし 垣根涼介 新潮社
また、桜の国で あり 須賀しのぶ 祥伝社
夜行 なし 森見登美彦 小学館 2

冲方丁は「マルドゥック・スクランブル」のコミカライズ版をちらっと読んであんまり好みじゃないなあと思っていたんだけど、これは面白そうな気配。「天地明察」の時の対応が好感持てたなって覚えてる。
恩田陸は何度ノミネートされるのか…。なんか大人の事情が見え隠れしてる気がしてちともんにょり。いっそ銀のエンゼル方式で名誉受賞枠みたいの作っちゃえばいいのに。それはそれで4回どまりとか出そうだけど。
垣根涼介はわからない…歴史小説ほとんど読まないからなあ。
須賀しのぶは「キル・ゾーン」のひと、という認識。一般紙にも書いてたんだと初めて知った。同一人物と思ってなかっただけかもしれないけど。
森見登美彦は、「夜は短し歩けよ乙女」が積読になってて、ずーっと気になってるのになかなか読めずにいる…面白いらしいねえ。
さーて、どうなるでしょうねえ。

1/18追記。全部読んで予想してみた。
nanamix2.hatenablog.com

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