読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のんびりと。

twitterより長い文章を書く日記。

そんな怪しげなものはいりません。

有害なものを体に入れないことが大切。
filinionさんのお母様の行動がもっともすぎて笑いました。
  
代替医療とか健康食品とかって、すすめてる本人がだまされちゃってることが多いから困るんだよな。
私の喘息がひどかった頃、母方の伯父が「アレルギーが治る水」とかそんな触れ込みのものを持ってきたことを思い出しました。
母が、「そんなわけわかんないものにお金が払えますか! 治るまでって、いつまで飲み続けるかも分からないのに!」と言っていたのを覚えています。
1本300mlを1日3本飲めば治るという話で、1本3000円だか5000円だかでした。そんなん続かねーし!*1
  
まあそもそも、我が家の人間全員が、「症状が即良くなるって謳ってる健康食品なんて、怖くて口に入れらんないよ」、という考えなのに、どうしてその子供であり、兄弟である人が健康食品オタクになっちゃったのかは本当に謎なんだけども。
代替療法を病院の治療方針の邪魔にならない程度に併用する*2、と言うのならまだ分からなくもないけど、それにしがみついてて持病を悪化させてちゃ世話ないよね。
  
ところで私は会社にいる間に2リットルのペットボトルを1本空けるんですが、これもなんだか「健康にいいんだよねー」とか、「血液さらさらになるんだよねー」とか、「ダイエット効果あるんだよねー」とか声掛けられて返事に困ることが多いです。
別に飲みたいから飲んでるだけだし。*3
でも眩暈症の(主な)原因として「血流不良」、薬局で「水分多目に摂って下さいねー」ってにこやかに言われたんですが。
これ以上どうしろと?
  
まあ真面目な話、水にも致死量がありますので、健康のために無理に飲むというのは却って不健康になると思います。
詳しくは「水中毒」でgoogleしてください。
  
…なんだか最初に書こうとしたところから大幅にそれてしまって、もはや関係ないんじゃないかと思いつつ、きっかけ記事としてトラックバックさせていただきます。*4

*1:ちなみに当時都の公害認定を受けていたので、喘息に掛かる医療費はタダでした。

*2:私だって花粉の季節にはアロマオイルかいだりする。スースーする飴やガムが苦手だからとも言うが。

*3:元を正せば喘息の対策として多目に飲む習慣がついたのだと思うけども

*4:本当は健康ブームについて書こうと思ったんだ。不健康な私が。

プライバシーポリシー免責事項